三井住友銀行カードローンの申込〜審査〜融資まで!

 

サイトへのご訪問ありがとうございます。当サイトの管理人のおすぎと申します。

 

このサイトは三井住友銀行カードローンに特化しており利用するにあたって気になる金利や返済額、審査等について詳しく説明させてもらっています。

 

また三井住友銀行カードローンについてだけではなくカードローンを利用するにあたっての基礎知識や三井住友銀行グループのローン商品についても説明していますので参考にして下さい。


 

三井住友銀行カードローンはどんな商品?

金利

4.0%〜14.5%

※限度額に応じて適用される金利は違ってきます。

限度額

800万円

審査時間

最短30分

※審査結果の連絡は9時〜21時までとなります。申込時間等により、連絡が翌日以降になる場合があります。

口座開設

不要

三井住友銀行の口座が無くても利用することができます。

即日融資

即日融資可能

※即日融資希望の場合は審査通過後、営業時間内にローン契約機でカードを受け取る必要があります。
預金口座があればキャッシュカード一体型なので借入することができます。

申込可能な方 ・満20歳〜69歳の安定した収入のある方

・三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられる方

資金使途

原則自由(事業資金としての利用は不可)

担保・保証人 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)が保証する為、担保・保証は不要

 

三井住友銀行カードローンの金利は4.0%〜14.5%に設定されています。消費者金融の金利と比較しても低金利となっていますし、他銀行カードローンと比較しても遜色ない設定になっています。

 

銀行カードローンの中では珍しいのですが、審査時間も最短30分でローン契約機へ行けば即日融資も可能となっており非常にスピーディーな対応も魅力の1つとなっています。

 

即日融資が可能な理由としては保証会社としてのプロミスの存在が大きいです。三井住友銀行カードローンはプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)を傘下にすることでプロミスの個人向け無担融資のノウハウを手に入れたことにより最短30分の融資を可能したのです。

三井住友銀行カードローンと消費者金融の違いは?

カードローン 金利 限度額 無利息期間
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円 ×
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 〇(30日間無利息)
アコム 3.0%~18.0% 800万円 〇(30日間無利息)
モビット 3.0%~18.0% 800万円 ×

 

三井住友銀行カードローンと大手消費者金融について比較してみました。

 

先ずは金利ですがアコムやモビットの方が3.0%になっていて低いと思ってしまうかもしれません。それは間違いで初めて利用する時はほとんどの場合は大きい方の金利が適用されます。三井住友銀行カードローンだと14.5%、消費者金融だと18.0%となるのです。

 

そして限度額ですがプロミス以外に違いはありません。ただ800万(上限)まで借入できる人はごくわずかとなってきますのでそこまで気にするところではないでしょう。ちなみに限度額が大きくなると金利も下がっていくのが一般的となっています。

 

モビットにはありませんが消費者金融には無利息期間サービスが存在します。初めての利用に限り一定期間無利息で利用できるのです。短期間の利用を考えてりる人は消費者金融を選択してもいいかもしれません。

三井住友銀行カードローンの申込方法は?

パソコンスマホの画像

パソコンやスマホ

 

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)

 

ローン契約機

 

電話 ・郵送(メールオーダー) ・窓口

 

様々な方法で申込は可能ですが、やはり便利なのはパソコンやスマホからの申込です。少しでも早く借入をしたい方は、スマホから申込し審査に通れば無人機で契約をする流れだったら契約書も届かない為、借入もバレずにその場で出金も可能となりますので時間の無駄もなくスピーディーに借入ができます。

 

最初からローン契約機へ行っても良いのですが、審査は必ず通るものでは無い為、万が一審査に通らなかったら無駄足になりますのでネットから申込をおすすめします。

 

ローン契約機も三井住友銀行カードローンだけではなく、プロミスのローン契約機でもカード受け取り可能ですので近くに三井住友銀行が無くてもプロミスがあるという方は是非利用して下さい。

 

三井住友銀行のローン契約機は21時までプロミスは22時まで利用できますので仕事帰りでもカード受け取りは可能です。

 

また三井住友銀行の普通預金のキャッシュカード持っていればカードローンのカードとして利用できますので無人機への来店は不要になります。

 

三井住友銀行の口座を持っていなくても借入は可能ですがあった方が便利に利用することができます。

  • 三井住友銀行普通預金のキャッシュカードがローンカードとして利用可
  • プロミスのローン契約機でもカード受け取り可

ローン契約機の画像

三井住友銀行カードローンの借入方法は?

ATM
ローン専用カードは三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATMを手数料無しで利用できますが、提携機関ATMでは利用手数料や時間外手数料が必要となるのでなるべく利用は控えましょう。普通預金のキャッシュカードをローンカードとして使っている方は、三井住友銀行ATMとコンビニATMのみ利用可となりますので注意が必要です。

 

振込融資(SMBCダイレクト)
振込での融資は基本行っていませんので多少不便と感じますが、三井住友銀行の口座を持っていて、かつ「SMBCダイレクト」加入済であればインターネットバンキングで借入が可能です(手数料0円)。

 

三井住友銀行カードローンはATMでの借入がメインとなります。

 

三井住友銀行カードローンにの返済方法は?

ATM
ローン専用カードは三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATMを手数料無しで利用できますが、普通預金のキャッシュカードを利用の方はゆうちょATMは利用できません

 

銀行振込
銀行振込での返済も可能ですが、振込手数料を負担しなければなりません。

 

口座振替
口座振替は三井住友銀行の口座のみとなっています。

 

三井住友銀行カードローン返済方法

三井住友銀行カードローン返済日

三井住友銀行カードローンの必要書類は?

カードローンを利用するにあたって必要になってくるのが身分証と収入証明書です。

 

収入証明書は他人にあまり見られたくないと思います。そもそも普段から持ち歩いている人も少ないでしょうし、用意するにも時間がかかります。つまりお金を借りたいと思っても、収入証明書がなければ借入ができないのです。

 

消費者金融であれば50万円または貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合は収入証明書が必要になります。消費者金融であれば即日審査~融資のイメージもありますが、収入証明書が必要になれば即日審査~融資も受けることができません。

 

三井住友銀行カードローンは消費者金融と同じく50万円以上の申込をする時は収入証明書の準備が必要となります。以前より必要となる金額が下がったのは審査の厳格化を目指してのものとなります。

 

限度額を50万円以上に増額したい時は必ず収入証明書が必要となるのです。収入証明書が用意できない時は他のカードローンへの申込が必要となります。

三井住友銀行の口座があれば本人確認書類が必要なし?

三井住友銀行カードローンは収入証明書は50万円を超えると必要になると説明しました。つまり50万円までなら原則収入証明書を用意することなく利用できるのです。さらに身分証明書も不要で可能なのです。

 

条件としては預金口座(キャッシュカード)を持っていてweb完結で契約手続きをすることになります。それだけで身分証明書が不要で利用できるのです。ただし住所に変更あれば必要となります。

 

身分証明書不要

三井住友銀行カードローン審査時間は?

消費者金融の審査は早いが銀行カードローンの審査は遅いイメージがあります。これは銀行ではカードローンだけではなく、住宅ローン等の高額の融資も行っており、そちらの審査に関しては時間もかかるのでカードローンも審査に時間がかかるイメージがあるのかもしれません。

 

実際銀行カードローンは審査に時間を要すところもありますが消費者金融と変わらない時間で審査できるカードローンも増えています。三井住友銀行カードローンも最短30分で審査可能となっています。

 

しかし申込時間により審査結果の連絡が翌日以降になることもあります。審査の結果連絡時間は9:00~21:00までとなっています。

 

ただ全員が30分で審査を受けられるわけではありません。審査時間は申込内容、金額などによって変わってきます。年収が明らかに多いと感じたりすれば確認のため電話が必要になったり電話番号が違ったりするのは論外となります。

 

三井住友銀行カードローンの審査のポイントは?

 

三井住友銀行カードローンでお金を借りるには審査に通る必要があります。

 

カードローンを利用するにあたって審査というのは大変気になることだと思います。100%審査に通る方法を知りたいという人も多いはずです。

 

しかし残念ながら審査に必ず通る方法というのはありませんが審査でポイントとなる点はありますのでそのポイントについて説明していきます。

 

三井住友銀行カードローンの審査に限った話ではありませんがカードローンの審査は信用情報属性を中心に行われるということは理解しておいて下さい。

 

三井住友銀行カードローンの審査は過剰貸付とならないように厳格に行われています。消費者金融と同じく年収の1/3以上の借入は難しく、収入証明書も50万円以上の借入の場合は必要となってきます。


信用情報ではカードローンやクレジットの返済や借入等の歴史がわかります。通常に返済していれば特に問題はないのですが、他社返済で延滞の割合が多かったりすると審査には不利となり、2ヶ月~3ヶ月の長期延滞や自己破産、債務整理があれば融資は間違いなく無理です。

 

また申込件数は1ケ月に3件くらいにしておきましょう。直近の申込件数が多いと申込ブラックとなり審査には不利となりますので注意が必要となります。

 

しかし過去に破産をした人でもお金が必要な場合もあることでしょう。そんな人でも破産等の情報は一定期間経過すれば信用情報から消えますので一生借入ができないということはありません。

 

カードローンを申込する時に、自宅が持家か賃貸、名義、勤務先の収入、勤続年数等を入力するのですが、入力する内容が属性です。

 

例えば勤続年数が20年と1年では属性の評価としては20年が高くなります。

 

それぞれの項目を確認して借入後の返済能力チェックを行っています。お金を貸したが返ってこないでは問題ですので返済能力が高い人は信用も高くなりより多くのお金が借入できます。

三井住友銀行カードローンの審査はプロミスがする?

三井住友銀行で借入ができるか心配な方はプロミスの3秒診断を利用して下さい。

 

なぜならプロミスは三井住友銀行カードローンの保証会社だからです。しかしプロミスの審査が通っても必ず三井住友銀行カードローンの審査に通るわけではありません。

 

プロミスが審査するということは、過去~現在に取引があり、ルーズな支払状況であったり、自己破産等をしてしまっていたら借入することは難しくなります。

 

自己破産等の情報は5年~10年で信用情報から消えますが、社内情報としては半永久的に残ります。このような情報は社内ブラックと呼ばれたりします。プロミスとの取引で問題があった人は三井住友銀行カードローンの利用できる可能性は低くなってしまいます。

 

審査基準は違いますが心配であれば申込をする前に一度利用して下さい。生年月日、借入額、年収を入力するだけの簡単な診断ですので融資可能と判断されても必ず融資してもらえる訳ではありませんので注意して下さい。

 

ローン契約機の画像

三井住友銀行カードローンの審査が不安ならプロミスへ申込

複数の業者へ申込することはカードローンの審査においてはいいことではありません。できれば審査に通りやすいカードローンを選びたいというのも本音だと思います。

 

審査基準は明確ではありませんが銀行カードローンに比べて消費者金融の方が審査に通りやすくなっています。大手の消費者金融のアコムの審査通過率は約50%となっており銀行カードローンよりは高くなっています。三井住友銀行カードローンではありませんが新生銀行カードローンレイクは約33%となっており消費者金融の方が高いのは間違いありません。

 

消費者金融の中でおすすめなカードローンは三井住友銀行カードローンの保証会社のプロミスです。消費者金融としてのプロミスの審査通過率は40%~45%くらいで高くなっているので三井住友銀行カードローンの審査が不安だったり、落ちてしまった人はプロミスへの申込してみてもいいかもしれません。プロミスでも100%審査に通過するとは限りません。

 

三井住友銀行カードローンとプロミスを比較

項目 三井住友銀行カードローン プロミス

金利

4.0%~14.5%

4.5%~17.8%

限度額

上限800万円

上限500万円

審査時間

最短30分

最短30分

即日審査~融資

無利息期間

×


30日間無利息

 

三井住友銀行カードローンと消費者金融としてのプロミスを比較してみましたがやはり一番の違いは金利になってきます。しかしプロミスには30日間無利息サービスが利用することができますので短期間(2~3ヶ月位)の利用であればプロミスの方が利息が少なくなります。

 

プロミスは消費者金融だけあって即日審査~融資が可能となっています。当然自動契約機も設置されていますし、三井住友銀行カードローンの自動契約機で申込することもできます。

 

またプロミスはサービスが充実しており無利息以外にも三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば追加融資の申込をした24時間365日いつでも一瞬で振込をしてくれる瞬フリといサービスあったり、ポイントを貯めて無利息にできたりすることができます。少し金利は高くなりますが少額や短期間の借入には十分利用できるカードローンとなっています。

 

デメリットは提携ATM利用する際に1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料がかかってきてしまうので注意が必要です。

 

 

先述していますが銀行カードローンは過剰貸付が問題となり2017年4月に三井住友銀行カードローンも審査の厳格化を明言しています。審査基準も以前よりは厳しくなってくることになります。

 

しかし今回の過剰貸付の問題は銀行カードローンにあり消費者金融は2010年から総量規制により年収の1/3以上の貸付は行えなくなっており今回の件で審査基準が厳しくなることはありません。

 

消費者金融でおすすめはプロミスになります。金利は4.5%~17.8%と高い設定になっていますが無利息期間サービス等のサービスが充実しています。審査通過率も40%台前半と高くなっています。


 

 

プロミスの公式サイトはこちら⇒

 

三井住友銀行カードローンの在籍確認は?

カードローンの審査では在籍確認が行われます。在籍確認とは本当に申告の勤務先で働いているかの確認するものです。

 

三井住友銀行カードローンの在籍確認は電話で行われます。銀行名若しくは個人名でかけてくれてカードローンの件を言われることもないのでバレることはありません。

 

ただ在籍確認ができるまで融資を受けることはできません。つまり勤務先休みで確認できなければ即日融資を受けることができません。収入証明で在籍確認となるかは相談してみてください。

 

モビットなら在籍確認の電話連絡なし?

モビットのweb完結を利用すれば在籍確認の電話連絡がなくても融資を受けることができます。

 

そのかわりに直近2ヶ月分の給与明細と社会保険証で在籍確認となります。それ以外に三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の預金口座が必要になります。

 

モビットの詳細はこちら⇒

 

三井住友銀行カードローンのメリットは?

 

三井住友銀行カードローンのメリットとして考られることは以下の通りになります!

 

  • 金利が低い
  • 返済額が低い
  • 限度額が大きい
  • 即日審査~融資が可能

三井住友銀行カードローンの金利は4.0%〜14.5%となっており限度額に応じて金利が変わってきます。下記の金利の表を見てもらえればわかりますが、限度額が大きくなれば金利が下がっていきます

 

あくまで限度額に対して金利が決まる為、限度額250万で借入が20万円であっても金利は8.0%〜10.0%が適用される事になります。大きな金額を借入するつもりがなくても、限度額を高めに設定できれば低金利で借り入れができます。

 

三井住友銀行カードローンの金利詳細チェック

限度額 金利

100万円以下

12.0%〜14.5%

100万円超〜200万円以下

10.0%〜12.0%

200万円超〜300万円以下

8.0%〜10.0%

300万円超〜400万円以下

7.0%〜8.0%

400万円超〜500万円以下

6.0%〜7.0%

500万円超〜600万円以下

5.0%〜6.0%

600万円超〜700万円以下

4.5%〜5.0%

700万円超〜800万円以下

4.0%〜4.5%

 

限度額が最大800万となっている点もメリットと言えます。限度額は大きいにこした事はありませんし、三井住友銀行カードローンは限度額が大きくなるに連れて金利が下がりますので限度額は高くしておいて借入をしなければ低金利で借入できます。

 

三井住友銀行カードローンの返済額は?

数あるカードローンの中から選択する要素のなかの毎月の返済額も入っているはずです。高過ぎては毎月の返済ができなく生活も苦しくなるのでできれば少ないカードローンを選択したいはずです。

 

三井住友銀行カードローンの毎月の返済額をチェック

借入残高(元金) 毎月の返済額
10万円 2,000円
50万円 10,000円
100万円 15,000円
150万円 20,000円
200万円 25,000円
250万円 30,000円
300万円 35,000円

返済額の詳細はこちら⇒

 

300万円までの返済額を50万円単位で書きましたが実際は10万円~50万円単位で細かく設定されています。

 

三井住友銀行カードローンの返済額を見て高いと思うか低いと思うかは人それぞれの感覚により違ってはきますが他カードローンと比較する低い設定になっているのです。

 

あくまで最低の返済額ですので早く減らしてい人は積極的に追加返済することも可能となります。

三井住友銀行カードローンはおまとめローンとして利用するべき?

カードローンの利用目的として、おまとめローンや借換ローンがあります。おまとめローンとは複数あり借入を複数の1つの業者または別の業者で金利を低くして1つにまとめて返済するローンで、借換ローンは1つの借入を別の金利の低い業者に移すローンのことを言います。

 

そのおまとめローンに三井住友銀行カードローンは適しています。おまとめローンに必要なこと条件は低金利高限度額です。

 

メリットで説明したように、三井住友銀行カードローンの金利は限度額が上がるにつれ低くなり、限度額も800万円と三井住友銀行カードローンには必要な条件が揃っています。

 

おまとめローンの利用が100万円~200万なら金利10%~12%となりますので、消費者金融をまとめ、借換すると6%~8%下がることになります。また借入が800万円も借入がある人はほとんどいないので限度額も十分満たしています。

 

以上から考えて三井住友銀行カードローンを通常に利用するのも良いですが、特に複数借入がある方にとって三井住友銀行カードローンはメリットの大きい商品と言えます。

三井住友銀行カードローンで即日融資を受ける方法は?

銀行カードローンで即日融資可能な銀行は少ないですが、その中で土日祝でも即日審査~融資可能な点は三井住友銀行カードローンのメリットの1つです。

 

最短30分で審査結果が出て(審査結果の連絡は9時〜21時までとなります。申込時間等により、連絡が翌日以降になる場合があります)ローン契約機でカードを受け取れば即融資となります。

 

プロミスのローン契約機でも受け取り可能である為、全国で約1500台のローン契約機でカード受け取りが可能となります。しかもプロミスのローン契約機なら22時まで動いていますので非常に利便性は高いと考えます。

 

三井住友銀行のキャッシュカードがある場合

三井住友銀行に口座がありキャッシュカードを持っていれば即日融資は間違いなく受けることができるでしょう。

 

キャッシュカードをローンカードとして利用すれば提携ATMで借入(手数料0円)することができます。webかあ必要事項を入力して申込すれ後は結果連絡及び在籍確認がとれれば借入することができます。

 

しかし申込する時間が遅すぎては審査結果が翌日以降になるので遅くても19時までに申込をすれば即日審査~即日融資を受けることは可能となります。

 

もちろん土日でも上記方法であれば即日融資を受けることは可能となります。キャッシュカードを利用する場合はゆうちょ銀行ATMを利用することができません。

 

三井住友銀行のキャッシュカードがない場合

三井住友銀行に口座がなくキャッシュカードをローンカードとして利用できない人でも即日融資は受けることは十分可能となります。

 

とはいえ三井住友銀行カードローンかプロミスの自動契約機があることが条件とはなってきて近くになければ即日融資は不可となりローンカードが自宅に届くにを待つしかありません。

 

申込は直接自動契約機へ行く必要もなくwebから申込をして審査結果が出た後に自動契約機へ行ってカードを受け取ることも可能となります。そうすれば無駄足のもなりませんのでベストな方法かと考えます。

 

営業時間は9:00~21:00(プロミス9:00~22:00)までとなります。自動契約機で申込する場合は19:00頃までには行って申込をしましょう。ギリギリになって行って審査結果が出ないこともあります。

 

自動契約機で申込した方が審査時間は短くなると思います。わざわざ来店しているのであまり待たせてはいけないと思うのは人間です。

三井住友銀行カードローンのデメリットは?

 

残念ながら三井住友銀行カードローンはメリットばかりではなくデメリットもあるのです!

 

  • 専業主婦の借入不可
  • 借入と返済方法が少ない
  • 三井住友銀行の口座が無いと不便

総量規制で消費者金融は専業主婦への貸し付けはできませんが、三井住友銀行カードローンでも借り入れができない点はデメリットです。専業主婦の方は三井住友銀行カードローンで借り入れをしたくても別のカードローンへの申込が必要となります。

 

借入がATMか三井住友銀行のネットバンキングのみとなっており通常の振込融資に対応していない。返済も三井住友銀行の口座が無いとATMか銀行振込(手数料負担要)のみとなってしまいます。

 

三井住友銀行の口座が無いとインターネットバンキングや口座振替、自動融資(バックアップ)のサービスが受けられない。自動融資(バックアップ)とは残高不足で公共料金やクレジット利用代金の引き落としができない場合に不足金をカードローンの口座から限度額内で自動的に融資するサービスです。

三井住友銀行とオリックス銀行のカードローンを比較

今まで三井住友銀行カードローンについて説明してきました。先述したようにどの銀行にカードローン商品は存在します。そのなかでもおすすめなのがオリックス銀行カードローンで三井住友銀行カードローンと比較していきます。

 

そもそもオリックス銀行は三井住友銀行とは違い店舗を持たないネット銀行の1つとになります。カードローンには力を入れていて貸付残高も銀行カードローンの中で5位になっているほどです。

 

商品内容を比較

項目 オリックス銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
限度額 上限800万円 上限800万円
金利 1.7%~17.8% 4.0%~14.5%
審査時間 最短即日(即日融資は不可 最短30分
保証会社 オリックスクレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
預金口座 不要 不要
専業主婦 × ×

 

返済額を比較

借入残高 オリックス銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
10万円 7,000円 2,000円
50万円 10,000円 10,000円
100万円 20,000円 15,000円
150万円 30,000円 20,000円
200万円 35,000円 25,000円

 

オリックス銀行カードローンの詳細はこちら!

 

三井住友銀行とオリックス銀行のカードローンは限度額や収入証明書不要な金額と同じ項目もあれば当然違う項目もあります。

 

まずは気になる金利についてですがオリックス銀行は上限金利と下限金利の幅が大きくなっています。上限金利が17.8%となっており消費者金融並みではありますが100万以下の場合は12.0%~17.8%となり必ず17.8%が適用されるわけではありません。

 

また下限金利が1.7%となっていますが適用されるのは700万円超の時になりますが限度額が上がるにつれて下がっていき三井住友銀行カードローンとあまり変わらない設定となります。オリックス銀行カードローンは大きな金額を借入する人にはメリットがある商品です。

 

そして審査時間になりますがどちらも即日審査は可能ではありますがオリックス銀行カードローンの場合は自動契約機もなく、キャッシュカード一体型でもないのでローンカードが届くまで融資が受けることができません。

 

カードは2日~3日で自宅へ届くことになります。新規契約の時はカードが届くまで振込融資はできませんが追加借入は振込融資に対応しておりジャパンネット銀行の口座があれば土日でも振込融資に対応しています。

 

返済額はオリックス銀行カードローンの方が高くなっています。返済額が低いこはメリットと言えますが総返済額が増えてしまうというデメリットもあるのです。

 

 

三井住友銀行カードローン以外でおすすめなカードローンはオリックス銀行カードローンです。

 

金利も1.7%~17.8%と業界最低水準の金利となっており特に金額を大きく希望している人は金利が低くなる設定になっています。

 

提携ATMが95000台以上あり手数料無料で利用できるので非常に便利なカードになります。


 

オリックス銀行カードローン

 

暗証番号はバレないように!

三井住友銀行カードローンをローンカードで返済や借入する時には暗証番号が必要となります。よくキャッシュカードの暗唱番号は分かりにくい番号に設定するようにと言われています。

 

もちろんカードローンも他人にバレやすい誕生日や電話番号、番地、車のナンバーなどの推測しやすい番号にするのは絶対避けましょう。

 

三井住友銀行の限度額は800万円となっています。800万円まで借入できる人はあまりいないにしても100万円超の限度額を利用するのは意外と簡単なのです。

 

つまりローンカードを紛失してしまったりして限度額内で勝手に使われたとなれば目も開けられない状況です。こつこつ返済してあともう少しで完済というところまできて限度額いっぱい借入されてしまうことも十分ありえます。

 

カードローンの暗証番号は変更可能となりますので定期的に変更するのも対策の1つだいと思います。暗証番号変更、暗証番号忘れ、カード紛失したらすぐにお客様サービスプラザへ問い合わせして下さい。

 

三井住友銀行カードローンのポイント

 

三井住友銀行カードローンについて説明してきましたが利用するにあたってのポイントはこちらです。

  • おまとめローンに向いている
  • 銀行カードローンならではの低金利
  • 他の銀行カードローンに無いスピーディーな対応(審査最短30分即日融資対応)
  • プロミスの契約機でローンカード受け取り可能でローン契約機が全国で約1500台
  • 三井住友銀行のキャッシュカードをローンカードとして利用可(来店不要)
  • 三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATMの利用手数料が0円

 

以上が三井住友銀行カードローンのポイントになります。カードローンなら三井住友銀行がおすすめですが計画的に利用するようにして下さい。

 

三井住友銀行カードローンは2017年4月に審査を厳しくすることになりました。つまり以前より審査に通りにくくなったのですが安定した収入があれば借入できる可能性はゼロではありません。


三井住友銀行カードローン利用者の口コミ評判は?

30代男性 会社員
急な出費があり消費者金融での借り入れを考えたのですが、銀行カードローンの方が低金利で借り入れできると知り、たまたま口座を持っていたので三井住友銀行カードローンに申込をしました。スマホから申込をして30分程度で審査結果の連絡が入り融資可能となりました。キャッシュカードがローンカードとして利用できた為、すぐ借入できて非常に助かりました。

40代女性 パート
私が三井住友銀行カードローンを選んだのはメガバンクという安心感もありますが、その他の要因の一つとしてATM手数料が0円で利用できるということです。近くに三井住友銀行もなく、当然口座ももっていないため、返済はコンビニATMしかありませんでした。消費者金融だと手数料がかかる場合が多いATM手数料ですが三井住友銀行カードローンは0円ということを知り、借入先として選びました。返済は毎月ありますのでその都度手数料を取られるのはもったいないと思っていたので非常に助かっています。

40代男性 会社員
借金が増えるのは早くても、減らすのは一苦労です。私も借入を初めて2年くらいで200万円まで膨れあがりました。正直完済できるか不安でしたし、何社にも返済しなければならないので返済忘れが無いように注意していました。そんな時におまとめローンの存在を知り三井住友銀行カードローンを利用しました。金利も当時借入していたカードローンよりかなり低かったので今は完済を目指して返済頑張ってます。