銀行カードローンのメリットは低金利!

 

銀行カードローンと消費者金融を比較すると、銀行カードローンを選ぶ人が多いです。

 

銀行から借りるという安心感もありますが、一番の理由は銀行カードローンは低金利で借りれるからです。

 

低金利でカードローンを利用できれば、利息を抑えることができ、残高が早く減っていきます。

 

ただ初めて借りる時に、銀行カードローンではなく消費者金融を選択する人が多くいます。


 

どうして銀行ではなく消費者金融から借りてしまう?

 

金利が低い方が良いに決まっているのに、銀行カードローンではなく消費者金融を利用する人がいます。

 

消費者金融と銀行カードローンの上限金利(高い方の金利)を比較すると、消費者金融の方が3%~4%高くなっています。

 

消費者金融が選ばれる理由は、申込~融資までの時間が短いからでしょう。融資まで最短1時間で借りることができます。

 

銀行カードローンの審査時間は、最短1日以上となっているため、今日申込をしても、今日借りることができません。急ぎでお金が必要な人は消費者金融を選択するでしょう。

 

また銀行カードローンの審査が不安という理由で消費者金融を選ぶ人もいます。

 

消費者金融は、金利が高い分、多少リスクがある人にも貸付を行っています。自己破産して数年で借りることができる中小消費者金融があります。

 

ただ銀行カードローンの審査は、そこまで厳しくないでしょう。特に初めての利用なら、年収や申込金額にもよりますが、そこまで心配する必要はないと考えます。

消費者金融が選ばれる理由

  • 審査~融資が即日対応
  • 銀行カードローンの審査は厳しいと思っている

 

消費者金融から銀行カードローンへ借り換えて低金利にする

 

既に消費者金融から借りている人の中には、やっぱり銀行カードローンを利用した方が良かったと後悔しているかもしれません。

 

消費者金融から借りていても、銀行カードローンで借り換えをすれば、低金利で借りることができます。

 

住宅ローンでも、金利が低いところへ借り換えるのと同じで、カードローンも借り換えることはできます。

 

消費者金融を借り換えるなら、銀行カードローンにするべきです。消費者金融から消費者金融に借り換えてもメリットはほとんどありません。

 

3%~4%金利が違えば、借入残高が大きくなれば、利息の違いも大きくなります。

 

銀行カードローンを借り換えるなら、ろうきん(労働金庫)のカードローンを利用すれば、さらに低い金利で借りることができるでしょう。

 

カードローンを借り換えする時の注意点

 

借り換え前より残高が増える

借り換え前より残高が増えてしまったら、借り換えは失敗と言えます。

 

例えば50万円の借入を、銀行カードローンで借り換える場合で増える理由を説明します。

 

 

消費者金融で借りてる50万円を借り換えたいんですけど


 

当銀行では限度額120万円まで融資可となりました。限度額100万円を超えたので金利がさらに低くなります。限度額いっぱい使っていただかなくても金利は変わりません。


銀行から50万円だけ借りれば借り換えをすることができます。銀行カードローンの特長として、限度額が100万円を超えると金利が下がります。金利は借入残高ではなく限度額によって決まるため、借り換え分の50万円だけでも金利は低くなります。三井住友銀行カードローンの金利はこちら⇒

 

ここで借り換えの50万円だけを借りていれば、金利も下がっているため、返済しやすく、残高は減りやすく借り換えは成功と言えます。。

 

ただ我慢できずに、限度額上限120万円まで借りてしまえば、金利は下がるとはいえ、残高は70万円も増えることになり、返済も厳しく、なかなか完済とならず、借り換えは失敗となります。

 

毎月の返済額を下げて総返済金額が大きくなる

消費者金融から銀行カードローンへ借り換えると、金利だけではなく、毎月の返済額も低くなることがあります。

 

下記でプロミスと三井住友銀行カードローンの残高50万円のときで比較してみました。三井住友銀行カードローンの返済額はこちら⇒

プロミス 三井住友銀行カードローン
借入残高50万円 借入残高50万円
金利17.8% 金利14.5%
毎月の返済額13,000円 毎月の返済額10,000円
完済までの総額746,160円 完済までの総額771,542円

 

総返済額はプロミスの方が約3万円少なくなっています。プロミスは返済だけしていれば金利は下がりませんが、三井住友銀行カードローンの返済額は、残高によって変わります。

 

つまり三井住友銀行カードローンは、約定返済額だけを返済すると、総返済額はもっと多くなってしまいます。そうなると借り換えは失敗かなと思います。

 

無理して返済する必要はありませんが、毎月の返済額はできるだけ多くしていきましょう。

 


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