カードローンは無職ではキャッシングできない!

 

 

もしかすると無職・無収入でもカードローンから借りれるんじゃないかと考えて当サイトを見ている人には残念ですが、無職・無収入では借りることはできません。

 

カードローンは年収額を問われることはほとんどありませんが、安定した収入がないと審査に通ることは難しくなります。

 

ただどういう収入が安定した収入として認められるのかということは気になりますと思うので説明していきます。

 

無職でも定期的に収入がある状況というのも考えられます。下記のような状況で無職な場合でカードローンへ申込をすると、審査に通るのでしょうか。

  • 失業保険・生活保護を受給している
  • 年金生活
  • 家賃収入
  • 配偶者に収入がある専業主婦(夫)

失業保険・生活保護でカードローンの審査は通過できる?

失業保険・生活保護等を受給している人は、受給しているお金だけでは生活が苦しく、カードローンへの申込を考えるかもしれません。

 

確かに安定しているといえば安定していますが、無職の人には融資しないという前提があるため厳しいようです。

 

そして失業保険や生活保護は生活していくための必要最低限の金額のため、返済に回すお金は無いと判断されます。

 

正直失業保険・生活保護を受給している人がカードローンでキャッシングするなら、働いて安定した収入を得るしかないでしょう。

年金生活は安定していると判断される?

年金受給者への申し込みはカードローンによって判断は分かれるでしょう。失業保険・生活保護受給者よりは借りやすいと考えられます。

 

年金は受給者によって貰える金額は違い、生活していくために必要最低限以上に貰っていると判断されれば融資を受けることは可能でしょう。

 

そして貸金業法では、年金は安定した収入と認められているため、後はローン会社の判断次第となるのです。

 

貸金業法で営業を行っているのは貸金業者(消費者金融・信販会社等)となり銀行カードローンは違います。そのため安定しているかは銀行ごとの判断となっています。

 

現在(2018年4月)年金を受給できる年齢は65歳からとなっています。その時点で申込できないカードローンがあるため、申し込み前に必ず確認しましょう。

 

金融機関 年齢上限

プロミス

69歳以下

三菱UFJ銀行

65歳未満

みずほ銀行

66歳未満

 

ただカードローンから高金利で借りるより、年金を担保にして低金利で借りてもいいでしょう。

 

ローン会社や銀行は年金を担保にお金を貸すことはできません。年金担保で借りれるのは、独立行政法人福祉医療機構(WAM)または政策金融公庫になります。

 

上記2つ以外で借りれると謳っている業者があれば100%違法ですので利用するのは絶対控えましょう。

無職でも家賃収入あり!キャッシングはできるのか?

家賃収入(アパート・駐車場等)もまた年金と同じく貸金業法で安定して収入として認められているため、最終的にはローン会社の判断となります。

 

個人的には、家賃収入は住んでくれる人や使ってくれる人がいないと収入がなくなるため、安定しているとまでは言えないと思っています。

 

アパート経営の1つとして「サブリース」というものがあります。大〇〇託やレオ○○ス等の業者がアパートの全部屋を一括で借り上げて、空室でも家賃を保証してくれ、管理業務や斡旋業務全般まで行ってくれるものです。

 

アパート建てるためのローン(アパートローン)は、土地などに担保に入れて借りますが、家賃収入も含めて審査を行い、何千万~何億円という融資を行います。

 

主にアパートローンを扱っているのは銀行です。つまり銀行は家賃収入を安定した収入として判断するのではないでしょうか!

 

年金+家賃収入であればカードローンでキャッシングできる可能性は高くなると考えられます。

専業主婦(夫)は無職でもキャッシングできる?専業主婦(夫)の安定した収入とは?

専業主婦(夫)は仕事をしていないため本人に安定した収入はありませんが、配偶者に安定した収入があるはずです。

 

貸金業法よると専業主婦(夫)は配偶者が承諾すれば借りることができます。つまり消費者金融等からはバレずに借りることはできません。またプロミスやアコム等では専業主婦(夫)への貸付はしていません。

 

配偶者に相談せずに専業主婦(夫)がキャッシングするには銀行カードローンです。銀行カードローンなら30万円~50万円と上限を設けていることはありますが借りることができます。

 

審査は申込者の申告で行われ、配偶者勤務先への在籍確認рェ行われることもなく、借入していることはバレる心配はありません。