三井住友銀行カードローンと他銀行カードローンを比較!

 

 

 

三井住友銀行とその他銀行のカードローンは金利や限度額、返済額等に違いがあります。


 

貸付残高を比較
  15.3末 16.3末 年間増加額

三井住友銀行

5429億円

6057億円

628億円

三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

3114億円

3716億円

602億円

楽天銀行

3129億円

3532億円

403億円

新生銀行(レイク)

1667億円

2052億円

385億円

オリックス銀行

643億円

958億円

315億円

※月間消費者信用 2016年9月引用

 

上記表は銀行カードローン別の貸付残高です。

 

貸付残高、増加額ともに三井住友銀行カードローンがトップになっています。2位三菱東京UFJ銀行カードローンの1.6倍の貸付残高となっています。

三井住友銀行カードローンの金利や限度額の違いは?

金利、限度額を比較
カードローン 年利 限度額

三井住友銀行

4.0%~14.5%

最高800万円(10万円~800万円)

三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

1.8%~14.6%

最高500万円

楽天銀行

1.9%~14.5%

最高800万円

新生銀行(レイク)

4.5%~18.0%

最高500万円

オリックス銀行

1.7%~17.8%

最高800万円

 

金利

 

比較して三井住友銀行カードローンの金利についてどう感じましたか?高いと感じた人もいるかもしれません。

 

結論をいうと三井住友銀行カードローンの金利は低いと言えます。

 

高いと感じる理由は、下限金利を比較しているからです。三井住友銀行は、年4.0%に対して、他銀行は1%台となっているので高いと感じてしまうのです。

 

ただ、下限金利で借入することは難しいです。審査次第にはなりますが、初めての利用で大きな限度額(100万円超)は難しいと言われているため、適用される金利は上限金利に近くなります。

 

上限金利を比較すると低いのは、三井住友銀行カードローンになっています。つまり上限金利が低いカードローンを利用するなら三井住友銀行カードローンです。

 

三井住友銀行カードローンの金利の詳細はこちら

三井住友銀行カードローンの返済額は低いのか?

 

 

三井住友銀行カードローンの返済額は他行と比較すると低い設定になっています。

 

毎月の返済額を抑えたい人は、三井住友銀行カードローンがおすすめです。


 

借入額50万円

返済額
三井住友銀行 10,000円
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) 利率8.1%以下5,000円/利率8.1%超10,000円
楽天銀行 10,000円
新生銀行(レイク) 12,000円
オリックス銀行 10,000円

借入額100万円

返済額
三井住友銀行 15,000円
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) 利率8.1%以下10,000円/利率8.1%超20,000円
楽天銀行 15,000円
新生銀行(レイク) 利率12%以下20,000円/利率12%超25,000円
オリックス銀行 20,000円

借入額150万円

返済額
三井住友銀行 20,000円
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) 利率8.1%以下15,000円/利率8.1%超30,000円
楽天銀行 20,000円
新生銀行(レイク) 利率12%以下27,000円/利率12%超33,000円
オリックス銀行 30,000円

借入額200万円

返済額
三井住友銀行 25,000円
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) 利率8.1%以下20,000円/利率12%超40,000円
楽天銀行 30,000円
新生銀行(レイク) 利率12%以下33,000円/利率12%%超42,000円
オリックス銀行 35,000円

利便性が高い銀行カードローンは?

三井住友銀行カードローンは利便性の高いカードローンと言えます。

 

まずローン契約機が設置してある数少ない銀行となり、設置してあるのは三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、新生銀行(レイク)のみとなります。

 

キャッシュカード一体型に対応しているため、スムーズに借入することができます。カードをローン契約機に取りに行ったり、自宅に届くのを待つ必要がありません。

 

web完結も可能となっており、50万円以下であれば用意する書類が一切不要で借入することできます。

 

三井住友銀行カードローンの利便性が高い理由
  • ローン契約機の設置あり21時までカードの受取可(プロミス契約機なら22時まで受取可)
  •  

  • キャッシュカードをローンカードとして利用可
  •  

  • web完結利用すれば身分証明書なしでも利用可

ローン契約機の設置台数が多い銀行は?

ローン契約機を使えば、申込、契約ができるため、家族に借入がバレるのが困る人は、是非利用してもらいです。

 

またローン契約機を利用すれば、時間が遅くなってもカードが受取できるため、当日融資を受けることもできます。

 

元々消費者金融の大手だったこともあり、銀行単体でローン契約機の設置台数が多いのは、新生銀行(レイク)となっています。2017年6月時点で770台設置してあります。

 

三井住友銀行は約700台、三菱東京UFJ銀行は約600台設置してあります。

 

ただ三井住友銀行カードローンはプロミス契約機も利用することができます。プロミス契約機の設置台数が約1000台となるため、計1,700台設置してあります。

地銀のカードローンと比較

地銀カードローンの特徴

・審査~融資までに時間がかかる
・全国対応していない
・自動契約機がない
・自行口座が必要

 

地元の銀行でカードローンを申込したいと思う人もいるでしょう。どこの銀行でもカードローン商品は扱っています。

 

三井住友銀行カードローンと比較してみても金利や限度額に大きな違いがあるわけではありません。

 

まず審査~融資までに時間がかかり1週間以上必要となる場合もあります。

 

そして全国対応していない地銀が多く、利用したいカードローンがあっても住所が限定されてしまっていることがあります。