三井住友銀行カードローンはどこで借入できる?

 

 

 

・ATM

 

・SMBCダイレクト

 

・自動融資(バックアップ)

 


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ATMでの借入

三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATM、提携金融機関ATMを手数料0円で利用することができます。コンビニATMなら24時間いつでも借入することができて非常に便利です。

 

消費者金融の場合、コンビニATMを利用するには1万円以下108円、1万円超216円の手数料が必要となります。

 

ローンカードが無いとゆうちょATM、提携金融機関ATMは利用できません。
  • 三井住友銀行ATM(手数料0円)
  • E-netのATM(手数料0円)
  • ローソンATM(手数料0円)
  • セブン銀行ATM(手数料0円)
  • ゆうちょATM(手数料0円)
  • 提携金融機関ATM(手数料必要

 

ローン契約機では借入はできない?

三井住友銀行はローン契約機が設置されています。カードローン利用者の中には、ローン契約機で借入できると思っているかもしれません。

 

ただ、ローン契約機は申込~契約をするものであり、借入をすることはできません。借入は併設してあるATMを利用することになります。

 

借入をする場合、自動契約機ではなくATMの時間を調べましょう。

ネットバンキング(SMBCダイレクト)での借入とは?

契約後、ネットバンキング(SMBCダイレクト)を利用すると、預金口座へ時間に関係なく当日に振込融資されます。

 

三井住友銀行の普通預金口座があり、かつネットバンキング(SMBCダイレクト)を契約していることが条件です。

 

預金口座を作らず、カードローン口座のみ契約している方は、ネットバンキング(SMBCダイレクト)は利用できません。

2016年12月5日からSMBCダイレクトへのログイン方法に変更がありました。暗証カードからパスワードカードへ切り替えをしないと利用できなくなっています。

自動融資(バックアップ)とは?

自動融資(バックアップ)とは、公共料金やクレジットカードの利用代金等が残高不足で口座振替できない時に、不足金をカードローン口座から自動的に融資します。

 

自動融資(バックアップ)を利用するには、三井住友銀行の窓口またはローン契約機で申込手続が必要になります。振替口座は三井住友銀行に限られます。

 

三井住友銀行カードローンの返済のための自動融資(バックアップ)は受けられません。

 

以下は自動融資(バックアップ)の対象外です。

・カードローンの返済
・約定返済日当日の日中に発生する口座振替
・返済用預金口座から支払可能残高を超える預金の引き出し
・返済用預金口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替
・投信自動積立による自動引き落とし

三井住友銀行カードローンの借入がバレる可能性は?

三井住友銀行カードローンの借入がバレる可能性はゼロではありません。

 

キャッシュカードを持っていればweb上で契約できるweb完結が利用できます。ただweb完結は契約書やローンカードは送られてきませんが、郵送書類がゼロになる訳ではないため、バレる可能性はあります。

 

そこで利用したいのがローン契約機です。ローン契約を利用すれば書類はゼロにできます。webから申込を行い、ローン契約機で契約、カード受取することもできます。

 

ローン契約機を利用すれば、借入がバレる可能性は極めて低くなります。もちろん借入後の返済が遅れれば督促状が送られてくるため、注意が必要です。

三井住友銀行カードローンは何円単位で借入できるのか?

三井住友銀行カードローンの限度額は10万円~800万円となっていて、1,000円単位で借入できます。

 

カードローンによっては1万円単位でないと借入できない商品もあります。

 

先述していますが、三井住友銀行カードローンは提携ATM手数料は必要ありません。

 

つまり三井住友銀行カードローンは必要な時に必要な金額を手数料0円で利用できる便利なカードローンです。

 

大手消費者金融でも1,000円単位で借入はできますが、提携ATMを利用すると手数料が必要となります。

突然借入できなくなることもある?

カードローンは限度額内で追加借入できるのがメリットですが、突然できなくなることもあります。

 

借入ができなくなる原因は、カードの不具合もありますが、意図的に借入できないようにしていることもあるのです。業者は追加融資ができなくなることを通知する必要はありません。

 

借入後は一定期間ごとに返済状況等をチェックしています。そして、定期的に信用情報を照会することで、他社借入で問題が起こっていないかを確認しています。このような取引中の審査を「途上審査」と言います。

 

急激な借入増加や異動情報(長期延滞や債務整理等)の登録があれば追加融資はストップされます。勤務先が変わっていたりすれば、確認が取れるまで追加できないこともあるのです。

 

異動情報があれば、その後に追加融資を受けるのは難しいですが、返済遅れや、借入増加等の理由であれば、取引をしていけば追加融資が可能となるでしょう。

三井住友銀行カードローンは年収の1/3までしか借入できない?

総量規制により、消費者金融から借入できる金額は年収の1/3以下と決まっています。銀行カードローンは、年収の1/3以上の貸付をしてはいけないという規制はありません。

 

ただ貸付できる金額に上限がないため、銀行カードローンが年収以上の貸付を行ってしまって社会問題となっています。

 

そこで3大メガバンク(三菱東京UFJ・三井住友・みずほ)の3行は、貸付できる金額の上限を年収の1/3や1/2までという規制を自主的に行っています。

借入に関する口コミ

三井住友銀行カードローンは、コンビニATMでも借入できて非常に便利です。2次会や3次会で遅くなった時、借入ができて助かったこともあります。手数料が必要無いという点も嬉しいですね。