三井住友銀行カードローンの金利について

 

 

三井住友銀行カードローンの金利は年4.0%~14.5%となっています。そして限度額が大きくなるに連れて金利は低くなっていきます。

 

三井住友銀行カードローンの金利について詳しく説明していきます。


 

三井住友銀行カードローンの金利詳細
限度額 年利

100万円以下

12.0%~14.5%

100万円超200万円以下

10.0%~12.0%

200万円超300万円以下

8.0%~10.0%

300万円超400万円以下

7.0%~8.0%

400万円超500万円以下

6.0%~7.0%

500万円超600万円以下

5.0%~6.0%

600万円超700万円以下

4.5%~5.0%

700万円超800万円以下

4.0%~4.5%

 

上記表のように三井住友銀行カードローンの金利は設定されています。ポイントは借入残高で決まるのではなく、限度額によって決まるということです。

 

例えば限度額350万円で借入残高50万円の場合、金利は年7.0%~8.0%が適用されます。

 

1ケ月の利息を比較

50万円×8%÷365日×30日=3,287円

 

50万円×14.5%÷365日×30日=5,958円

 

三井住友銀行カードローンの金利を下げるポイントは大きな限度額で契約することです。
大きな限度額にしておけば借入しなくても金利は低くなります。

金利を下げるには増額?

初めての利用で大きな限度額(100万円以上)が適用されることはほとんどありません。

 

カードローンでは必要となれば増額することができます。増額することにより限度額を大きくできれば金利を下げることができます。

 

増額は一定期間(最低半年)は返済をしないとできません。契約してすぐに申込をしても増額できないのです。

 

増額審査に通りやすくするポイントの1つとして、毎月の返済額を多めに入金しておくことです。多めに入金しておくことで、返済能力に余裕があると判断されます。

金利を比較

銀行 年利

三井住友銀行

4.0%~14.5%

三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

1.8%~14.6%

新生銀行(レイク)

4.5%~18.0%

オリックス銀行

1.7%~17.8%

プロミス(消費者金融)

4.5%~17.8%

 

注目するのは上限金利

下記のように金利には、上限金利と下限金利があります。下限金利の数字が小さければ金利が低いと勘違いしますが、低金利のカードローンで借入したいなら上限金利が低い商品を選ぶべきなのです。

 

初めてなら借入できても50万円までとなり、上限金利が適用されるため、注目するのは下限金利ではなく、上限金利なのです。下限金利が適用される限度額まで借入できることはほとんどありません。

 

銀行カードローン・消費者金融と比較して上限金利が低いのは三井住友銀行カードローンになります。

金利

短期間の利用なら消費者金融の利息が少ない?

上記で説明したように消費者金融の上限金利は17.8%、その他のアコムやアイフル、モビットの上限金利は18.0%で銀行カードローンより高いです。

 

長期間の利用であれば金利が低い銀行カードローンの方がが利息は抑えることができます。

 

ただ短期間であれば金利の高い消費者金融の方が利息を抑えることできます。

 

消費者金融には無利息期間サービスがあり、一定期間は無利息で利息が0円になります。

 

カードローン 無利息期間

プロミス

30日間

アコム

30日間

アイフル

30日間

ノーローン

7日間

 

 

プロミスの公式サイトはこちら⇒

 

住宅ローン利用でさらに低金利?

限度額 年利

100万円以下

8.0%

100万円超200万円以下

7.0%

200万円超300万円以下

6.0%

300万円超400万円以下

5.0%

400万円超500万円以下

4.0%

500万円超600万円以下

4.0%

600万円超700万円以下

3.5%

700万円超800万円以下

3.0%

 

上記は三井住友銀行で住宅ローンを借入している方のみ申込できる「ライフイベント応援パック」と言う商品の金利です。

 

違ってくるのは金利のみで、年4.0%~14.5%→年3.0%~8.0%と上限金利が6.5%も低くなります。この金利は銀行カードローンの中でもトップクラスに低い設定になっているのです。

 

注意点

・三井住友銀行指定の保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方が対象。
・対象住宅ローンは三井住友銀行指定の保証会社が保証する住宅ローン限定で、一部除外される商品もあり。
・カードローンの新規および申込極度額変更申込時に住宅ローン借入中で、返済に遅延がない方が対象。

延滞すると金利が高くなる?

ここまで説明してきたのは通常の金利になります。カードローンは返済が遅れると金利は高くなります。遅れている時に適用される金利を遅延損害利率と呼びます。

 

返済が遅れることは本来あってはならないことなので、通常より遅延損害利率は高くなっています。

 

通常の金利は限度額が大きくなると低くなりますが、遅延損害利率は限度額に関係なく一定です。借入額が大きい人は一日の利息(遅延損害金)は高額になってきます。

 

遅延損害利率を比較

銀行 遅延損害利率

三井住友銀行

年19.94%

三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

年14.6%

楽天銀行

年19.9%

新生銀行(レイク)

年20.0%

オリックス銀行

お借入残高に対して借入利率+2.1%

金利が低くても利息を多く払う?

金利が低いければ、金利が高い商品より支払する利息が少なくなると考えるでしょう。

 

ただ金利が低くても毎月の返済額が低いと、完済までに支払する利息が多くなることがあります。

 

毎月の返済額はカードローンによって違います。三井住友銀行カードローンの返済額は低めの設定になっているため、注意が必要です。

 

三井住友銀行カードローンとプロミスで比較

  • 三井住友銀行カードローン

残高50万円 金利14.5% 毎月の返済額10,000円

  • プロミス

残高50万円 金利17.8% 毎月の返済額13,000円

カードローン 完済までの利息

三井住友銀行カードローン

271,542円

プロミス

246,160円

金利に関す口コミ

三井住友銀行カードローンを金利14.5%で借入することができました。返済額の問題かもしれませんが、なかなか減っていかず正直びっくりしました。消費者金融と比較すると低いですが、毎月の返済額を上げて返済しています。