三井住友銀行カードローンで必要となる書類は?

 

 

三井住友銀行カードローンを利用するには、身分証明書や収入証明書が必要です。

 

ただ、三井住友銀行カードローンは、身分証明書や収入証明書が無くても借入できることもあるのです。


 

年収を確認できる書類とは?

    源泉徴収票の画像

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書
  • 給与明細(直近2〜3ヶ月分)

上記は年収を確認できる書類になります。会社員は源泉徴収票や給与明細、個人事業主(自営業者)は確定申告書を提出することになります。

 

源泉徴収票や給与明細を紛失していれば、会社に再発行してもらう必要があります。

収入証明書が必要となる金額は?

三井住友銀行カードローンは50万円超の申込で収入証明書が必要となります。

 

元々は300万円まで収入証明書が無くても借入できていましたが、2017年4月以降、現在の50万円超に引き下げられました。

 

三井住友銀行カードローンを収入証明書を用意することなく借りるには、申込金額を50万円以下にする必要があります。

三井住友銀行カードローンは身分証明書が必要ない?

口座を持っている場合は、契約までの手続きがweb完結することができます。

 

さらに、身分証明書の提出が必要なく、50万円以下なら提出する書類がゼロで利用できるのです。

 

web完結のメリット
  • キャッシュカードで借入可能
  • 身分証明書の提出不要
  • 来店不要で手続完了

 

保険証だけでは借入できない?

 

平成28年10月1日に犯罪収益移転防止法が改正されたことにより、カードローンにも少なからず影響が出ました。

 

身分証明書といえば運転免許証や保険証ですが、今後は保険証だけでは借入ができなくなります。

 

身分証明書には顔写真が必要っとなったのです。免許証、パスポート、マイナンバーカード等であれば問題ありません。マイナンバー通知カードは顔社員が無いので利用することはできません。

 

保険証しか無い方は、住民票等の住所がわかる書類を添付すれば借入は可能となります。

 

郵送やweb完結等は該当せず、ローン契約機や来店の場合には、保険証+住民票が必要となるのです。

免許証の住所変更してない時は?

引っ越し等で住所に変更があれば、その都度免許を書き換えておけばいいですが、ついついうっかりしていたということもあります。

 

そんな時でも現住所で申込~審査までしてもらうことはできます。ただし別途へ必要となる書類があります。

 

例えば公共料金の請求書(古すぎてはダメ)や納税証明書等を添付すれば変更してなくても問題ありません。

 

当たり前ですが現住所が記載されている請求書等が必要となります。

 

免許証の住所変更をしてな時は買い書類を添付
  • 電気料金の請求書や領収書
  • ガス料金の請求書や領収書
  • 水道料金の請求書や領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 税金の領収書

 

口コミ

三井住友銀行の預金口座を持っていたので生活費として10万円申込しました。審査通過連絡があった後、身分証明書や収入証明書も提出していないのに借入することができました。仕事中で身分証明書等を提出している時間が無かったので助かりました。